こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

猫背には授乳クッションは必須アイテムだった。

こんにちは。あこです。

 

前の記事やもっと前の記事にブックマークをつけていただいてありがとうございます。

まだ自分でブックマークを使ったことがなく、いただいたブックマークに対してどうしてよいのかよくわからないのですが、返信の要らないコメントと受け取っておけばよいのでしょうか。

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ありがとうございます!!

私もブックマークも近いうちに始めてみます。

 

 

さて本題。

 

私はもともとかなり猫背で姿勢が悪いです。

なので、首周りをよく痛めます。

猫背だと、いろいろ問題はありますが、背骨の真上に頭がなく前に傾いて頭がのるため、頭を支えきれず首の後ろを痛めやすいです。

仕事していたときもパソコン作業での残業が増えてくると、首の後ろが痛くなって整骨院にいったりしていました。

それに首を寝違えることも人と比べて多いです。

根本的には猫背を直さなきゃ解決しないことはわかっているのですが、30年近いクセはそう簡単には治らない。。。

我が子が猫背になったら、早いうちに治すようになんとしてでもしたい。

 

そんな私ですが、産後3か月目にしてまたしても、首の後ろを痛めてしまった。

常に痛くて首が回らない。寝違えと症状は同じ。

 

赤ちゃんのお世話って、授乳、抱っこ、お風呂、あやすにしても、基本的に下向いてばかり。

そんなで肩こりや首の疲れは慢性的で気になっていたけど、最近ベッドで一人で寝ていた我が子が一人で眠れなくなって、寝かしつけで下向いてお腹トントンとか長時間していたのがとどめになったようです(この件はまた改めてまとめようかと)。

そんなで首が悲鳴をあげてしまったー。

 

最初は湿布貼っていたけれどよくなる気配がないので、母に連絡して一緒に病院へ行き、診察中だけ子どもを見てもらいました。

診察自体は問診とレントゲンで、湿布だけ出されて、それなら家で湿布はってるのと変わらないじゃんという感じで、わざわざ行ったわりになんだかなー、と思ってしまいました。

でも、いざ湿布を貼ってみると、市販の湿布はあまり効果なかったけど、医者の処方する湿布は強力らしく、痛みが1日でほぼなくなった。

おぉ。さすが。

 

そして、病院の女性スタッフと、赤ちゃんのお世話で首を痛めた話をすると、授乳の姿勢の話になり、先生との問診よりためになりました(笑)。 

そのスタッフの方に、「赤ちゃんを迎えに行くような姿勢ではなく、赤ちゃんを胸の位置までもって来て授乳しないと負担が大きいよ」、と。

ああそういえば出産まもない頃に助産師さんがそんなこと言ってた。。。

 

「正しい姿勢で授乳するには授乳クッションは使った方がよいわよ。今からでも買った方がよい」と。

「長くておなかをぐるっと一周するタイプの授乳クッションにすれば、子どもの足も横抱きで支えられるし、大きくなって子どもがお座りするときの補助にもなるし、おすすめだ」と。

私は授乳にはもともと持っていた大判のビーズクッションを使っていて、授乳クッションは持っていませんでした。

買っちゃったらかさばるし、その後の使い道もあまりないよなーと思って買う気がしなかったんです。

だけど、最近子どもの体も大きくなって、普通のクッションで横抱きすると足が落ちて支えるのが難しく、前屈みになっていました。そしてクッションなしで授乳しても、子どもの座高が足りなくてやっぱり前屈みで。。。

 

もうすぐ生後4ヶ月になるのに、本当に今さらですが、授乳クッションを買いました。

で、使ってみた結果、非常によい!

授乳クッションだけではちょっと高さが足りないところもあるのだけれど、もともと使っていたビーズクッションも下にはさんで授乳すると、背筋が伸ばせる!

西松屋で3000円で買えた。

そこまで高いわけでもなく、毎日何回も使うのだから、早く買うべきだったわ。。。

 

ミニマリストではないですが、ものを買うときは、長く使えるかとか、捨てるときはどうするのか、大好きかどうか、などいろいろ考えて、けっこう慎重に買い物をします。

今回はそれが裏目に出たなー。

授乳クッションは猫背の私にとっては必要不可欠でした。

 

子育てグッズやおもちゃって期間限定だから、吟味するのが難しい。。。

今は、ハイハイに備えてジョイントマットや柵をリサーチ中だけど、ジョイントマットを何枚買うか(どこまで敷くか)とか、悩ましいわー。