こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

「木曽路」でお食い初め

こんにちは。あこです。

無事生後100日も迎えられ、お食い初めをしました。

お食い初めという行事、私は友人知人が子供を産むようになってから知りました。

 自分の小さい頃のアルバムにお食い初めというものがなかったので、母に私が生まれたときにやったのか聞いても、覚えてない、という返事。逆にどんなことするのと聞かれました。

夫の両親もイベントにはこだわらないので、そもそもお食い初めをやるか、どうしようか、と夫と相談。

 

お食い初め、調べてみると、自分の家で自力でやるとなると結構大変そう。

料理の準備や、食器、歯固めの石など備品の準備、進行手順など、多少簡略化するにしても、自分で準備するほどのやる気がでない。

しかも両家の親ともにお食い初めに対して特に思い入れもなくプレッシャーもないので、なおさらスイッチ入りません。日々の生活で手一杯です。

 

でも、なんかいまの時代、お食い初めは定番行事っぽいしなぁ、外でやってくれるところはないかと探してみると、ありました。

しゃぶしゃぶで有名な日本料理の「木曽路」。

 

ブログの体験談など見ると、とても良さそう。

しかも、うちから徒歩10分もかからないところに「木曽路」があります。

これはもうここでやるしかないな!と。

私だって久しぶりに外食して、ごちそう食べたいし!

 

木曽路」でやることに決めて、両家の親にも声をかけ、近所に住む私の両親と妹が参加することになりました。

夫の両親は飛行機でないと行けないかなり遠くにすんでいるので、今回はパス。

年に2回会えるかどうかなので、イベントにあわせて来てバタバタするよりも、何もないときに孫とべったり過ごす方が嬉しいようです。

 

予約にあたってですが、1ヶ月以上前に電話したので、特に問題なくとれました。 

店によって違いはあるかもしれませんが、個室の予約の場合は、赤ちゃん以外で一人あたり4000円以上の料理を頼む必要があります。また、サービス料が10%かかります。

お食い初め膳(祝い鯛付)は、2500円。

全部合わせるとそれなりな金額になりますが、「木曽路」でやってよかったな!と思っています。

 

よかったところ。

まずは、和室の個室。

堀ごたつなので、大人は足を楽にできるし、赤ちゃん用に布団も用意してあるので、ありがたかったです。私の行った店舗には和室の個室が3室あったのですが、その日はたまたま他の部屋の方もお食い初めとお宮参りのお祝いだったそうで、赤ちゃんの泣き声がしていました。うちの子も時折泣いたのですが、気を遣うことなくよかったです。お食い初めでも結構人気なようなので、重なることも多いそうです。

 

お食い初め膳が見栄えする。手順も教えてくれる。

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こじんまりしたお膳ですが、祝い鯛もあり、見た目に豪華でテンション上がります。

赤飯、ハマグリの椀物、鯛の刺身、酢の物、煮物、梅干の膳に、歯固めの石がありました。お品書きに、それぞれの膳の込められた願いや、お食い初めの進行手順も書かれています。また、仲居さんが直接説明もしてくれます。

 

写真も撮ってプレゼントしてくれる。

お膳の説明を一通りしてくださった後、お膳が乱れる前に集合写真を撮ってくれます。

お店のカメラと自前のカメラと両方で。お店のカメラで撮ってくれた写真は台紙付きでプレゼントしてくれました。また両親と妹用に台紙なしで2枚多くプリントしてくれたものもくれました。

 

やっぱりしゃぶしゃぶはおいしい。

真夏ですが、やっぱ木曽路で食事するならしゃぶしゃぶを食べてみたいと思ったので、先付、刺身等の懐石料理に少量のしゃぶしゃぶがついたコースにしました。

しゃぶしゃぶって、家だと豚しか食べないけれど、やっぱり牛のしゃぶしゃぶっておいしい!! 肉自体は大判を3切れだけだったのに、満足です。もともと3500円のコースだったので4000円以上にするために、和牛霜降り肉にグレードアップしたのもよかったな。

食べる前は真夏に鍋物はどうかなともちょっと思っていたけれど、しゃぶしゃぶはさっぱりしているし、冷房もしっかり効いていたので、するっとおいしく食べられました。

久々のおいしい外食に私も気分転換にもなりました。

 

 

余談ですが、ちょうどこの日の朝から子どもが手を合わせるようになり、もみ手のような仕草をしだしました。

お食い初めの時もそんな仕草をずっとしているので、「本日は僕のためにお集まりいただきありがとうございます〜この日のためにもみ手を習得してきました〜」など、アテレコして遊びました(笑)。