こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

赤ちゃんのベッドをいわゆる鳥の巣にしてみた

こんにちは。あこです。

 

赤ちゃんの寝かしつけが最大の悩みだったので、ネントレする前からいろんなこと試していました。

最終的にはネントレをするに至ったのだけど、それ以外でもちょっとした工夫で、寝かしつけが楽になった方法がいくつかありました。

 

そのなかで一番効果が大きかったのは、赤ちゃんのベッドを鳥の巣のようにまるくすること。まんまる寝床とかとも言われているもの。

 

友人の先輩ママに寝かしつけのコツを聞くなかで、赤ちゃんのベッドをまんまるにするとよいという人が何人かいたので、とりあえずやってみました。

 

赤ちゃんが眠りやすい理由としては、お腹のなかにいたときは背中がまんまるのCカーブだったから、自然とこの形になるようにすると安心して眠りやすいそうで。

確かに抱っこだと必ず背中がカーブするものね。

 

よくネットで見られるのは、授乳クッションを土台にして、上にバスタオルを敷くという方法。

なのですが、うちには授乳クッションがないので、毛布でやってみました。

 

写真のようなかんじで、毛布を縦に4つ折りにしたものをU字型にしてベビーベッドの上におく。

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その上にバスタオルを敷いて、枕をおく。ベッドの柵に頭をぶつけそうになるので、クッションがわりに丸めたバスタオルもおいておく。

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ちょうど背中の部分が緩やかにくぼんで、気持ちよいようです。

 

抱っこで寝かしつけをしていたときも、ベッドをこれに変えてからは背中スイッチの発動率がぐっと下がりました!

 

ただ難点はこの真夏に毛布ということ。

毎朝起きると背中の汗がすごい

なので、恥ずかしい話ですが、先日一番下のマットレスをひっくり返したら、カビが生えていた。。。

上のタオルやシーツを変えたり、毛布を整えたりはしていたけれど、まさか、一番下のところでそんなことになっているなんて。猛反省。

 

そんなこともあったので、鳥の巣やめるか、他の素材にしたい。

ネントレも鳥の巣のまましていたのけれど、だいぶベッドで寝るのに慣れたから、鳥の巣なしでも眠れるかなと試したら、全然寝てくれなかった。

バスタオルでやってみても、柔らかさが違うからか、ダメでした。

改めて鳥の巣の偉大さを知りました。。。

 

なので、汗はかくけれど、この夏も毛布の寝床は継続することに。

 

その代わり、着替え、洗濯、マットレス干しは毎日やることにしました。

ちゃんと寝てくれるなら、それくらいは苦ではないわ。