こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

ネントレ後、早起きすぎるときの対応

3日目にして夜は5分で寝て驚いていたら、4日目はなんと夜は泣かずに寝た。

 

あまりの適応っぷりに驚きだらけだったけど、なかなかうまくいかなかったこともあった。

 

夜の寝つきがよくなったものの、朝5時前後に目覚めて覚醒してしまうことが続く。

 

いままでのように、抱っこで無理矢理寝かせられないから、起きてしまったらどうしようもできない。

 

泣いてはいないけど、あうあう独り言を言って起きているし、目覚めた時間がわからないと、次に眠くなるタイミングがよくわからないので、私も気にして早起きせざるを得ない。

 

それに、5時前後に起きると次に眠くなるタイミングが2時間後の7時前後。起こしたい時間なのに。。。

 

ジーナ式の本を読み返すと、朝5時に起きた場合は両乳から授乳、朝6時に起きた場合は片乳から授乳して残りは7時半に授乳と書かれていた。

 

やってみるとそれでうまくいく日もあるけど、4時頃目覚めてすでに授乳済みだと、そういうわけでもないようでうまくいかず。

 

なので、本には部屋を真っ暗にするとよいとも書かれていたので、そうすることにした。

 

それまで、寝落ちしたときと目覚めたときの状況が違うと起きちゃうという説にならって、寝かしつけや授乳のときにつけていた豆電球はそのままにしていたけれど、これをやめた。

ベッドにおいたら電気を消して真っ暗にする。遮光カーテンにはしているので、明け方、多少隙間から日は射すものの北側の部屋だし、そこまで明るくはならない。

 

そうしたら、6時すぎまでは寝るようになり、5時台で目覚めた場合は眠りに戻れるように!

 

1時間以内のスケジュールのずれであれば、朝寝か昼寝を長めに時間をとって調整してしまえばなんとかなるし、私も6時過ぎまで眠れるようになってハッピー♪

 

 ジーナ式の本は、レビューでも散々書かれているけれど、本当に読みづらい。

知りたい情報を探すのに時間がかかる。

だけど、実践に基づいた本だから、よく読めば大体対策が書かれていて参考になる。

 

そんなわけで起床時間の問題はなんとかクリア!

 

だったんだけど、まさに今朝、私が夜中の授乳時間を寝ぼけて勘違いして、失敗。。。

朝5時に子どもが目覚めたときに速やかに授乳をすべきだったのに、すでにあげたような気がして、また寝付いてもらうまで放っておこうと思っていたら、激しい泣き声が始まって。 そういや前の授乳からだいぶ経っていたわ。。。ごめんよ。。

毎日同じようなことしていると、どれが今日のことだかわからなくなる。

そんなで、時すでに遅しで、授乳しても今さら寝付いてもくれず、今日はお出掛けもあるのに、スケジュール乱れて大変そうな一日です(^_^;)