こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

ネントレ開始の心の準備と初日の様子

ベッドで自力で眠れるように、生活リズムも朝晩の起床就寝だけはなんとかなったので、生後2ヵ月半でネントレを始めました。

 

ネントレした一番の理由

 

挑戦しようか1ヵ月以上迷っていたのだけど、踏み切った大きな理由は、 下手な寝つきぐせをなおすのに早いに越したことはないと思えたから。 

 

生活リズムを整えようと1ヵ月以上たつのに、夜以外は30分単位で目を覚めすことが続いていて。

 

いろいろ調べると、赤ちゃんの睡眠サイクルは30〜45分単位。

眠りに落ちたときと目が覚めたときに同じ状況でないと、びっくりして泣き出して、自力では眠りに戻れなくなってしまうらしい。

 

ということは、スリングでの寝かしつけをやっている限り、昼寝が30分単位なのからは解放されない。

夜中も30分単位ではないとはいえ、おっぱいではないタイミングで頻繁に目を覚ます。これもずっと続くのかーと。

 

30分単位だと1日に5〜6回くらい昼寝があり、その度に15分くらいかけて寝かしつけって、寝ている時間の割りに効率悪くて仕方ない。夜中も4回くらいは起きていた。

 

大きくなったら昼寝は減るというが、30分単位で目覚めるのが変わらないのかと思うと、子供の体重増えるにつれ不安は募る一方。。。

 

また、6ヵ月以上になると寝かしつけのこだわりが強くなって、変えるのがより大変になってくるそう。スリングでの寝かしつけを続ければ続けるほど、変な癖をつけさせているだけなのではと思えてくる。

 

変な癖をつけさせないためには、月齢小さいうちにやるのが一番だろう!

 

なので、体重が6キロに達したこともあり、ちょうど1週間くらい予定がないタイミングもあったので思いきって、チャレンジしました。

 

 

ネントレするときに意識したこと

 

朝寝、昼寝、夕寝の日中3回の睡眠とと、夜の睡眠があるので、朝寝からスタート。

 

守ることはたった一つ。

泣いても抱っこは一切しない。

 

寝るまでは、声をかけたり、覆い被さったり、お腹をポンポンしたり、手を握ったり、スースーいったり、おでこを撫で下ろしたり、ひたすらなだめる。

 

ベッドにおいてそのままで、5分後とかに様子を見に行くとか書いてある本もあるけど、まだ月齢も低いし、ただ放置はなんか気が引けるので、ずっとそばにはつくことにした。

 

いろんな方の体験読んで、初日は1時間以上泣かれ続けることを覚悟して、チャレンジ。

 

 

初日の様子

 

  • 朝寝    40分泣き続けたが、寝た
  • 昼寝    20分泣き続けたが、寝た。でも30分で起きて、また40分泣いて寝た 
  • 夕寝    15分泣いて寝た
  • 19時の睡眠    60分泣いて寝た(途中で大きい音がして60分になったけど、実際には40分で眠れたはずだった)

 

それなりに時間はかかったけれど、時間をかければベッドで眠れるんだと、感動。

 

泣き方としては、眠たいぐずり泣きを通り越して、本当にギャン泣きだったので、これで本当にいずれ寝るのか途中心配になったけど、覆い被さると落ち着きをちょっと取り戻したりして、ひたすら泣くのにつきあう。そのうちギャン泣きが猫みたいな泣き声に変わっていって、弱々しくあーあーいうだけになって眠りについた。

 

この日は、料理も洗濯も前日に済ませておいて、家事を一切しなくてよいようにしておいた。

泣かせている分、起きている時間は子どもとできるだけ一緒にいて、だっこも多目にした。

 

泣きつかれたのか、起きている時間にぐずることはないけど、笑顔が少な目だったかな。それに、19時に寝た後は7時間も寝て、朝7時までに2回しか起きなかった。

 

そんなで初日終了!

 

そして、2日目は予想以上に早く寝付くようになりました!