こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

ネントレ前に、生活リズムを整える

1月検診までは実家で過ごしていたのだけど、検診終わった週末からはだんなと赤ちゃんの3人暮らしがスタート。

 

しっかし、それまでの生活は、退院するときに言われた「赤ちゃんが泣いたらほしいだけ飲ませる」生活。

数時間おきの授乳な上、そのままベッドにおいても泣いて寝ない赤ちゃん。

赤ちゃんが起きて泣かずにご機嫌でひとりで過ごせる時間はあるのだろうか?

いつ料理や洗濯したらいいんだ? 

 というか家事できる体力残るほど私自身が眠れるのか?

 

と心配だらけ。

 

どうやって生活していけばよいかイメージがつかめず、実家にいるうちになんか目安になるスケジュールはないかと調べ始める。と同時に、最大の悩みの寝かしつけはどうしたら楽になるのかを調べる。

 

そんなわけで、手当たり次第にネントレ本を3冊ほど読みました。

 

まずは生活リズムを整える

 

どれにも共通してかいてあることは「生活スケジュール、生活リズムを整えてから」寝かしつけ方法を見直すように、とのこと。

 

まずは一番細かく書かれていたジーナ式のスケジュールを参考にしてみることにした。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

 

その通りにやるには細かすぎてできる気がしなかったので、最初にまずこの4つを徹底してみました。

 

  • 7時起床
  • 19時就寝
  • 18時風呂
  • 2時間以上起こさないようにする

 

まずはリズムをなので、寝かしつけ方法は、ほぼスリング。

昼寝や授乳についても細かく書かれているから一応目指すけど、できなくても気にしないことにした。そして搾乳は諦めた。

 

メリット

 

生後5週目くらいから、とりあえずこの4つをやっただけで、いろいろメリットありました。

 

  • 19時就寝の後だけは4時間くらいまとまって寝てくれるようになった。

 

  • 眠くなるタイミングがわかるから、寝かしつけ自体にかかる時間は15分以内くらいで短くなった(着地の失敗は別だけど、寝落ちは早い)。

 

  • 泣いている理由も大体わかるようになった。

 起床→授乳→遊ぶ→睡眠のサイクルを繰り返すから、おっぱい、おむつ、眠い等の泣く原因を特定しやすくなった。

 

  • 起きている時間はご機嫌でひとりで過ごすようになった。→この時間に家事ができるように。

 

 解決しない問題

ただし、解決しない問題もまだまだあった。

 

  • 19時の後4時間くらい寝た後の睡眠は細切れ。

 夜中の睡眠は2時間単位くらいで、途中覚醒してなかなか寝なかったり、明け方になるにつれ、1時間や30分の睡眠になったりすることが多かった。それでもなんとか7時まで寝かせようと、最終的に明け方は抱っこしたまま過ごすことが多かった。

 

  • 昼寝は30分単位で起きる。

 ジーナ式の昼寝は2時間半だったので、無理矢理寝かせるために抱っこしたまま一緒に寝たりしていた。

 当然肩腰に負担がかかって痛い。それが辛くてベッドに下ろすと、30分で起きるので、ほとんど私は眠れず夜の睡眠不足をカバーできない。

 そんなで赤ちゃんが寝ているときは付きっきりになり、家事はご機嫌で起きているときにささっとやる程度。

 

 

どのレベルで整ったことになるのか

 

1ヵ月くらい続けても、昼寝が全然スケジュール通りにいかず、抱っこしたまま無理矢理スケジュールに合わせられたり、られなかったり。最低限7時起床と19時睡眠を無理矢理抱っこでやるのが精一杯。

 

それで整っていると言えるのか、この状態でベッドでの寝かしつけ方法にきりかえてうまくいくのか、不安でした。

 

どのネントレ本にも、寝かしつけ方法の変更は、「お母さんが強い意思をもって、どんなに泣かれても1週間は続けること」と書いてあります。

 

やるからには中途半端は許されないので、覚悟を決めるまで、時間がかかりました。

 

でも結果的に、7時起床19時就寝、これしかできてない段階でベッドでの寝かしつけに切り替えてもうまくいきました。

 

具体的な寝かしつけの変更については、次の記事で。