こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

【出産体験⑤】赤ちゃんが救急車でNICUへ

やっと産まれたものの、赤ちゃんの顔もろくに見れず検査へ連れていかれてしまった。

正直私はいろんなことが急展開すぎて、体も疲れて、産まれて涙とか感動とかなくて、なんかぼーぜん。。

検査と言われても、ああそう検査するのね、という事実をただ把握するだけで、心配する気持ちにすらならなかった。。。

後から聞いた話だけど、横にいただんなは、産まれた瞬間号泣して、検査につれていかれるときいて、非常に心配していたそうだ。

産まれた瞬間は私からは見えなかったけど、だんなは一部始終見えたそうで、やっぱりヘソの緒が首と肩にぐるぐる巻きで産まれた瞬間も産声あげなくて、へその緒をとったら泣いたそうで。

それに、予定日過ぎると、胎児は羊水の中でおしっこだけではなく、うんちもできるようになるそうで、羊水がうんちで濁って、体にもついてなんか汚かったらしい。

しばらく分娩台の上で、胎盤出したり縫合したりの処置をして待っていたら、検査結果がよろしくないと医者から話があり、ここではこれ以上の検査ができないから、救急車で赤ちゃんだけ運びます、と。

この病院、NICUないのかい!どうせなら一回で済むような病院に運ばれたかった。。と、まず最初に思ったのはそれだったけど、私はこの辺でやっとあれそんな大変な状況なのか?と思い始める。

救急車には、親は同乗せず、まずは赤ちゃんだけ運ぶという。検査結果が出る2時間後に転院先の病院に来てくれという。

だんなは徹夜明けだけど、休む間もなく、まずは私が最初いた病院にいって支払いと荷物の引き取りをし、続いて赤ちゃんの病院にいって入院手続きして検査結果を聞いて、私の転院先の病院にもどってきて報告共有してと、3ヶ所はしごしながら大活躍でした。
その間、両方の実家に状況伝えたり、この日も夜までずっとバタバタしっぱなし。

前日会社休んでまさかの昼寝だったけど、そうして本当によかったね、という状況でした。

結果的に赤ちゃんは大きな問題はなく、1週間で退院できました。

いろいろ大変だったけど、一安心!
無事に産まれてきてくれてありがとう!
出産て、母子ともに本当に命がけなんだねと実感しました。