こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

だんなに読んでもらってよかった本

友人が出産祝いにと、私というよりだんなに読んでもらってね、と言ってくれた本。 

育児ではなく、産後の妻へどう接するべきかを夫の視点から書いた本。

漫画なので読みやすい。

産後間もないときの私でもさらっと読めた。

 

もともとだんなは子どもを溺愛するようなタイプで、私のことも大事にしてくれているのですが、それでも出産というのはお互い初めてなので、気持ちはあってもどういう対応がよいのかわからないこともある。

そんなときに面白おかしく読めてよかった。

 

だんなが読んで、仕事から夜遅くに帰ってきて、やっと寝付いた子供を起こしてハイテンションであやすと妻の怒りを買うということを学び、やっちゃいけないと気をつけたらしい。

 

ありがとう。

それされたら私もきっと腹立てたよ。

けど、だんなが平日ほとんど子どもに会えないと思うとしょうがないかなぁとその怒りもうまく伝えられなかったかもしれない。

だから、読んで学んでくれて助かった!

 

育児書ももちろん読んでもらえたらありがたいけど、妻への思いやりも今後の育児生活続ける上で大切なので、ぜひ回りの新米パパにも読んでほしいわ。

おいしいノンアルコールビール

妊娠がわかってから、当然ですが、禁酒です。出産後も母乳が順調なので、禁酒続行。

 

お酒大好きなので、それが辛い。

 

特においしいもの食べたときにはお酒をのみたくなる。

そして、あっつい夏にはビールが飲みたい。

 

なので、ノンアルコールビールも何種類か試してみたんだけど、口に合わず。

なんか変に麦臭いというか、ビールじゃない、美味しくない、これなら飲まない方がまし、と思って昨年の夏は過ぎた。

 

けど、やっぱりこう暑いとビールが飲みたくなる。

 

そんな中、やっとこれならと思えるノンアルコールビール見つけました!

 

ノンアルコールビール ヴェリタスブロイ 缶 330ml×24本

ノンアルコールビール ヴェリタスブロイ 缶 330ml×24本

 

ドイツのノンアルビールで、1缶100円しないから、いままでビールを買っていたことを思えば全然ありな価格。

量が気持ち少な目だけど、最初の一口の爽快感がほしいんだから、問題なし。 

 

もちろんビールの方がおいしいけれど、変な後味ないし、スッキリしているから、夏のドライさを求めるなら、あり。

 

 

龍馬というノンアルコールビールもおいしいという噂を聞いたけど、どうなのかしら。こちらは試していません。

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

ネントレ後、早起きすぎるときの対応

3日目にして夜は5分で寝て驚いていたら、4日目はなんと夜は泣かずに寝た。

 

あまりの適応っぷりに驚きだらけだったけど、なかなかうまくいかなかったこともあった。

 

夜の寝つきがよくなったものの、朝5時前後に目覚めて覚醒してしまうことが続く。

 

いままでのように、抱っこで無理矢理寝かせられないから、起きてしまったらどうしようもできない。

 

泣いてはいないけど、あうあう独り言を言って起きているし、目覚めた時間がわからないと、次に眠くなるタイミングがよくわからないので、私も気にして早起きせざるを得ない。

 

それに、5時前後に起きると次に眠くなるタイミングが2時間後の7時前後。起こしたい時間なのに。。。

 

ジーナ式の本を読み返すと、朝5時に起きた場合は両乳から授乳、朝6時に起きた場合は片乳から授乳して残りは7時半に授乳と書かれていた。

 

やってみるとそれでうまくいく日もあるけど、4時頃目覚めてすでに授乳済みだと、そういうわけでもないようでうまくいかず。

 

なので、本には部屋を真っ暗にするとよいとも書かれていたので、そうすることにした。

 

それまで、寝落ちしたときと目覚めたときの状況が違うと起きちゃうという説にならって、寝かしつけや授乳のときにつけていた豆電球はそのままにしていたけれど、これをやめた。

ベッドにおいたら電気を消して真っ暗にする。遮光カーテンにはしているので、明け方、多少隙間から日は射すものの北側の部屋だし、そこまで明るくはならない。

 

そうしたら、6時すぎまでは寝るようになり、5時台で目覚めた場合は眠りに戻れるように!

 

1時間以内のスケジュールのずれであれば、朝寝か昼寝を長めに時間をとって調整してしまえばなんとかなるし、私も6時過ぎまで眠れるようになってハッピー♪

 

 ジーナ式の本は、レビューでも散々書かれているけれど、本当に読みづらい。

知りたい情報を探すのに時間がかかる。

だけど、実践に基づいた本だから、よく読めば大体対策が書かれていて参考になる。

 

そんなわけで起床時間の問題はなんとかクリア!

 

だったんだけど、まさに今朝、私が夜中の授乳時間を寝ぼけて勘違いして、失敗。。。

朝5時に子どもが目覚めたときに速やかに授乳をすべきだったのに、すでにあげたような気がして、また寝付いてもらうまで放っておこうと思っていたら、激しい泣き声が始まって。 そういや前の授乳からだいぶ経っていたわ。。。ごめんよ。。

毎日同じようなことしていると、どれが今日のことだかわからなくなる。

そんなで、時すでに遅しで、授乳しても今さら寝付いてもくれず、今日はお出掛けもあるのに、スケジュール乱れて大変そうな一日です(^_^;)

ネントレ3日目にして、ベッドにおいて5分で寝た!!

ネントレ初日は昼寝も夜も含めて、それなりに結構泣かれて、鳴き声が耳に張り付いて空耳が聞こえるくらいだったけど、ここでやめるわけにはいかない。

最低1週間は続けなければ、せっかくやった意味がない。

 

泣かせて申し訳ない気持ちはあるけれど、起きているときにスキンシップして遊ぶことで返していくぞ、と2日目もスタート。

 

 

ネントレ2日目の様子

 

  • 朝寝 泣いたけど20分で寝た
  • 昼寝 泣いたけど5分で寝た!
  • 夕寝 泣いたけど、また5分で寝た!!
  • 19時の就寝 泣いたけど25分で寝た

 

寝付くまでにかかる時間が劇的に短くなりました。5分で寝るのが2回も続いて驚いた。

でも夜は時間かかったけど、それでも前日の半分に。

 

 

ネントレ3日目

 

  • 朝寝 5分で寝た
  • 昼寝 7分で寝た。30分で起きたが、泣かずに自力で再度寝落ちできていて感動。
  • 夕寝 ベッドにおいただけで寝た
  • 19時の就寝 5分で寝た!!夜中も2回起きただけ。

 

3日目にして夜も5分で寝て、非常に驚いた。だって一昨日は40分かかったのに。。。

それに、昼寝30分で起きちゃったけど、そのあとそのまま自力で寝てたのにも感動。

赤ちゃんの適応力はすごい。

 

泣き方も変わってきて、ギャン泣きはあまりない。ベッドにおいて、最初はちょっと泣くけれど、1分もたたないうちに指しゃぶりを始めてアウアウ言いながら眠りに落ちていった。

指しゃぶりという自分なりに落ち着く方法を見つけたみたい。

 

3日でここまでの成果は期待してなかったので、こんなに早く眠れるようになるなんて。

 

たまたまのまぐれかもしれないけれど、とりあえずやってみてよかったなと。

 

このあとも継続していくけど、まあ一進一退なところはあった。

でも子どもも私もまとまった時間を眠れるようになり、睡眠の質が格段によくなったのは間違いない。

ネントレ開始の心の準備と初日の様子

ベッドで自力で眠れるように、生活リズムも朝晩の起床就寝だけはなんとかなったので、生後2ヵ月半でネントレを始めました。

 

ネントレした一番の理由

 

挑戦しようか1ヵ月以上迷っていたのだけど、踏み切った大きな理由は、 下手な寝つきぐせをなおすのに早いに越したことはないと思えたから。 

 

生活リズムを整えようと1ヵ月以上たつのに、夜以外は30分単位で目を覚めすことが続いていて。

 

いろいろ調べると、赤ちゃんの睡眠サイクルは30〜45分単位。

眠りに落ちたときと目が覚めたときに同じ状況でないと、びっくりして泣き出して、自力では眠りに戻れなくなってしまうらしい。

 

ということは、スリングでの寝かしつけをやっている限り、昼寝が30分単位なのからは解放されない。

夜中も30分単位ではないとはいえ、おっぱいではないタイミングで頻繁に目を覚ます。これもずっと続くのかーと。

 

30分単位だと1日に5〜6回くらい昼寝があり、その度に15分くらいかけて寝かしつけって、寝ている時間の割りに効率悪くて仕方ない。夜中も4回くらいは起きていた。

 

大きくなったら昼寝は減るというが、30分単位で目覚めるのが変わらないのかと思うと、子供の体重増えるにつれ不安は募る一方。。。

 

また、6ヵ月以上になると寝かしつけのこだわりが強くなって、変えるのがより大変になってくるそう。スリングでの寝かしつけを続ければ続けるほど、変な癖をつけさせているだけなのではと思えてくる。

 

変な癖をつけさせないためには、月齢小さいうちにやるのが一番だろう!

 

なので、体重が6キロに達したこともあり、ちょうど1週間くらい予定がないタイミングもあったので思いきって、チャレンジしました。

 

 

ネントレするときに意識したこと

 

朝寝、昼寝、夕寝の日中3回の睡眠とと、夜の睡眠があるので、朝寝からスタート。

 

守ることはたった一つ。

泣いても抱っこは一切しない。

 

寝るまでは、声をかけたり、覆い被さったり、お腹をポンポンしたり、手を握ったり、スースーいったり、おでこを撫で下ろしたり、ひたすらなだめる。

 

ベッドにおいてそのままで、5分後とかに様子を見に行くとか書いてある本もあるけど、まだ月齢も低いし、ただ放置はなんか気が引けるので、ずっとそばにはつくことにした。

 

いろんな方の体験読んで、初日は1時間以上泣かれ続けることを覚悟して、チャレンジ。

 

 

初日の様子

 

  • 朝寝    40分泣き続けたが、寝た
  • 昼寝    20分泣き続けたが、寝た。でも30分で起きて、また40分泣いて寝た 
  • 夕寝    15分泣いて寝た
  • 19時の睡眠    60分泣いて寝た(途中で大きい音がして60分になったけど、実際には40分で眠れたはずだった)

 

それなりに時間はかかったけれど、時間をかければベッドで眠れるんだと、感動。

 

泣き方としては、眠たいぐずり泣きを通り越して、本当にギャン泣きだったので、これで本当にいずれ寝るのか途中心配になったけど、覆い被さると落ち着きをちょっと取り戻したりして、ひたすら泣くのにつきあう。そのうちギャン泣きが猫みたいな泣き声に変わっていって、弱々しくあーあーいうだけになって眠りについた。

 

この日は、料理も洗濯も前日に済ませておいて、家事を一切しなくてよいようにしておいた。

泣かせている分、起きている時間は子どもとできるだけ一緒にいて、だっこも多目にした。

 

泣きつかれたのか、起きている時間にぐずることはないけど、笑顔が少な目だったかな。それに、19時に寝た後は7時間も寝て、朝7時までに2回しか起きなかった。

 

そんなで初日終了!

 

そして、2日目は予想以上に早く寝付くようになりました!

ネントレ前に、生活リズムを整える

1月検診までは実家で過ごしていたのだけど、検診終わった週末からはだんなと赤ちゃんの3人暮らしがスタート。

 

しっかし、それまでの生活は、退院するときに言われた「赤ちゃんが泣いたらほしいだけ飲ませる」生活。

数時間おきの授乳な上、そのままベッドにおいても泣いて寝ない赤ちゃん。

赤ちゃんが起きて泣かずにご機嫌でひとりで過ごせる時間はあるのだろうか?

いつ料理や洗濯したらいいんだ? 

 というか家事できる体力残るほど私自身が眠れるのか?

 

と心配だらけ。

 

どうやって生活していけばよいかイメージがつかめず、実家にいるうちになんか目安になるスケジュールはないかと調べ始める。と同時に、最大の悩みの寝かしつけはどうしたら楽になるのかを調べる。

 

そんなわけで、手当たり次第にネントレ本を3冊ほど読みました。

 

まずは生活リズムを整える

 

どれにも共通してかいてあることは「生活スケジュール、生活リズムを整えてから」寝かしつけ方法を見直すように、とのこと。

 

まずは一番細かく書かれていたジーナ式のスケジュールを参考にしてみることにした。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

 

その通りにやるには細かすぎてできる気がしなかったので、最初にまずこの4つを徹底してみました。

 

  • 7時起床
  • 19時就寝
  • 18時風呂
  • 2時間以上起こさないようにする

 

まずはリズムをなので、寝かしつけ方法は、ほぼスリング。

昼寝や授乳についても細かく書かれているから一応目指すけど、できなくても気にしないことにした。そして搾乳は諦めた。

 

メリット

 

生後5週目くらいから、とりあえずこの4つをやっただけで、いろいろメリットありました。

 

  • 19時就寝の後だけは4時間くらいまとまって寝てくれるようになった。

 

  • 眠くなるタイミングがわかるから、寝かしつけ自体にかかる時間は15分以内くらいで短くなった(着地の失敗は別だけど、寝落ちは早い)。

 

  • 泣いている理由も大体わかるようになった。

 起床→授乳→遊ぶ→睡眠のサイクルを繰り返すから、おっぱい、おむつ、眠い等の泣く原因を特定しやすくなった。

 

  • 起きている時間はご機嫌でひとりで過ごすようになった。→この時間に家事ができるように。

 

 解決しない問題

ただし、解決しない問題もまだまだあった。

 

  • 19時の後4時間くらい寝た後の睡眠は細切れ。

 夜中の睡眠は2時間単位くらいで、途中覚醒してなかなか寝なかったり、明け方になるにつれ、1時間や30分の睡眠になったりすることが多かった。それでもなんとか7時まで寝かせようと、最終的に明け方は抱っこしたまま過ごすことが多かった。

 

  • 昼寝は30分単位で起きる。

 ジーナ式の昼寝は2時間半だったので、無理矢理寝かせるために抱っこしたまま一緒に寝たりしていた。

 当然肩腰に負担がかかって痛い。それが辛くてベッドに下ろすと、30分で起きるので、ほとんど私は眠れず夜の睡眠不足をカバーできない。

 そんなで赤ちゃんが寝ているときは付きっきりになり、家事はご機嫌で起きているときにささっとやる程度。

 

 

どのレベルで整ったことになるのか

 

1ヵ月くらい続けても、昼寝が全然スケジュール通りにいかず、抱っこしたまま無理矢理スケジュールに合わせられたり、られなかったり。最低限7時起床と19時睡眠を無理矢理抱っこでやるのが精一杯。

 

それで整っていると言えるのか、この状態でベッドでの寝かしつけ方法にきりかえてうまくいくのか、不安でした。

 

どのネントレ本にも、寝かしつけ方法の変更は、「お母さんが強い意思をもって、どんなに泣かれても1週間は続けること」と書いてあります。

 

やるからには中途半端は許されないので、覚悟を決めるまで、時間がかかりました。

 

でも結果的に、7時起床19時就寝、これしかできてない段階でベッドでの寝かしつけに切り替えてもうまくいきました。

 

具体的な寝かしつけの変更については、次の記事で。

ネントレを始めた理由

子育て始めてまだ3ヵ月弱だけど、何が最大の悩みかというと、寝かしつけ

具体的に何に困っていたかというと…

  • 抱っこでしか寝ない。

 ベットにおいても寝ないでギャン泣き。
 添い乳でも寝ない(寝たのは新生児の頃のみ)。
 ラッコ抱きでも寝ないで泣く。

  • お昼寝は30分単位で目を覚ます。

 スリングでの寝かしつけにしてから背中スイッチの発動はあまりなくなったけど、長い時間寝てはくれない。

  • 体重が増えてきて抱っこでの寝かしつけを続けることが不安に。

 昼寝は30分単位だから回数も多い。

  • 夜中に頻繁に目を覚まし、その再寝かしつけにも時間がかかる。

そんなわけで、気力体力で頑張り続けても、いずれ限界は来てしまうだろうから、2ヵ月では早すぎるかなという気持ちもあったけど、ベッドの上で自力で眠れるように、ネントレをしてみることにしました。

1ヵ月頃からジーナ式をゆるーくはじめて、ここ数週間でだいぶ生活が楽になったので、記事にまとめていきます。