こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

ひ孫が生まれて、祖父母が元気になった

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

こんばんは。あこです。
今日は敬老の日ということで、今週のお題にもなっている祖父母のことについて。
私の祖父母、4人のうち、3人が生きています。多少認知症になったり、歩くのが大変になってきたりはしていますが、一応元気です。

私は父方、母方、両方の家にとっての初孫で、いとこも大分年下です。そのため、孫の中で結婚しているのは私だけ。
当然子どもがいるのも私だけで、ひ孫愛が激しいです。

父方の祖母はひ孫の誕生を誰よりも楽しみにしていた

父方の祖母は、電車を乗り継ぎ6時間以上離れたところにすんでいますが、私が結婚した当初から、ひ孫の誕生を楽しみにしている、と電話で話す度に聞いてきました。耳も大分遠いので、会話というよりは、祖母の話をひたすら聞く感じです。
両親くらいだと、不妊とか色々気にして孫ほしいとか言われることはなかったのですが、90歳にもなると、死ぬまでにひ孫の顔が見たいと、その辺は欲望にストレートです。

祖母は私が結婚してからは、毎日仏壇に子どもを授かりますようにと拝んでいて、妊娠してからは無事生まれますようにと拝んでいて、今はひ孫の健やかな成長を拝んでくれているそうです。
常に祈られている我が子です。
おかげさまで無事にすくすく育ってくれ本当に良かったです。

おばあちゃんがいなかったら結婚していなかったかもしれない

話は少しそれますが、私の父は非常に頑固者です。こうと決めたらこう、筋を通して徹底的にとことんやります。素晴らしいところでもあるのですが、その分、人の話を聞きません。
というか、聞いても自分の考えた答えが最良だと思っているので、意見を変えることはほぼありません。
そんな父が唯一聞く耳を持つ相手が祖母。祖父が早くに亡くなって女手一つで4人の男の子を育てた祖母。そんな母親にさすがの父も頭が上がらないようです。
私の結婚も父から夫の家について若干の疑問視をされ、おおヤバイどうなるよ、と思っていたところ、祖母の「そんなのはたいした問題ではない」の一声で父は納得したそうです。どんなに大きくなっても母は偉大です。
おばあちゃん、本当にありがとう、なのです。
その言葉がなかったらいまの私の生活は全然違うものになっていたかもしれない。

そんな祖母とは、最近は数年に一度会うくらいのペースで、直接会ったのは3年前の私の結婚式が最後でした。
杖なしでは歩けず足腰も大分弱ってきていて、耳が非常に遠いおばあちゃん。
そんな体ですが、ひ孫が産まれたことをたいそう喜び、生後1ヶ月の頃に叔父につれられ遠路はるばる我が家まで顔を見に来れくれました。
そして、また11月に遊びに来るといっています。反動で倒れやしないか不安なくらいですが、ひ孫に会えると思うと、力が沸いてくるそうです。

母方の祖父母がひ孫会いたさに外に出てくる

実家の近くに住んでいて、母が身の回りの世話をしていますが、やはり体がなかなか思うように動かなくなって最近は家にこもりがちです。
ですが、私が子どもをつれて遊びに行くと、玄関の外までお迎えに来て、帰るときも道路まで見送りに出てきて、名残惜しそうに手を振って見送ってくれます。
いままで私だけが遊びに行ってもそんなことはなかったです。

それに、赤ちゃんを見るときの顔といったら、なんであんなに自然とやさしい笑顔になるのだろう。
ふだん体も痛くて難しい顔することも増えてきた祖母が本当にやさしいやわらかい笑顔になります。

ひ孫パワーは本当にすごいです。
ひいじいさん、ひいばあさんに生きる力を与えています。
このまま我が子の成長を見守ってもらって、子どもの記憶にもひいじいさんとひいばあさんの記憶が残るくらい長生きしてほしいなと思います。

「個人差はありますから」は聞き飽きたけど、やっぱり人それぞれだなと改めて思った

こんばんは。あこです。

今日は自治体がやっている生後6ヶ月までのママ対象の座談会のようなものにいってきました。

今回ありがたかったのが、保育士さんたちが同じ部屋で子どもの相手をしてくれて、ママ同士は子供の手を離れておしゃべりができました。

また、ママたちの中に場の進行をしてくれる人が入って、悩み相談などの話を進めてくれました。

いままでも似たようなイベントに参加したことはあったのですが、場が設けられているだけで、隣になった人と何となく話して終わったり。また、そもそもうちの子が慣れてない場所だと泣いてしまいほぼ抱っこで終わってしまうので、あまり話せなかったり。そんなだったので、今日は目の届く範囲で久々にちょっと手を離れておしゃべりができてたのしかったです。

そして、やはり6ヶ月までの集まりだと、寝かしつけで悩んでいる人がほとんど。話題の中心はそれでした。

 

「個人差がありますから」

この言葉、出産後どれだけ聞いたか。

なにか困ったり悩んで相談したり、本やサイトを見ても、大体最終的に「個人差がありますから」。

そんなんわかってるわー!

それでも困っててどうにかならないかと思って聞いてるのに、「個人差がありますから」。

なんの解決にもならない。

この言葉キライって思ってました。

あと、「ちょっと大きくなれば変わりますよ」「いまだけですよ」

これも同じく。じゃあいつまでよー。いま大変なのをどうにかしたいんだよーって。

 

だけど、今日私含めて7人のママとのお話し会だったんだけど、確かに十人十色だった。今更だけど、そういうのも無理ないかと思いました。生後4ヶ月で多少余裕が出てきたのもあるかな。

夜から朝まで一度も起きることなく寝てくれる赤ちゃん。でも昼寝は全然しなくて、一人遊びもあまりしなくて、昼間手が離れなくて、家事が一向に進まなくて悩んでいる人。

昼寝は30分以上したことがないし、夜もなかなか寝なくて背中スイッチ発動しまくりの、とにかく寝かしつけに悩んでる人(うちも似てる)。

昼寝は30分が3回くらいだけど、夜通し寝てくれるし、ベッドにおいてちょっとあやすだけで寝てくれて寝かしつけには悩んでない人。

昼寝だけは抱っこを30分くらいしないと寝なくて大変だけど、夜だけはお風呂→授乳→ベッドですんなり寝てくれる人。

などなど、まあいろいろだった。

 

医者や助産師、保健師さんなどにわからなくて質問すると大抵本とか見れば載っているすでに情報としては知っている一般的なアドバイスを言われて、あとは「個人差はありますから」って。

なんの解決にもならなくてなんなんだよって思っていたけど、まあいろんなケースがあるし、それに対して一個一個具体的アドバイスってなかなかできないよなぁと思いました。

 

結局は、子どもをよくよく観察してベストな方法を探るしかないんですよね。

わかっていたけど、改めてそうなんだなーと、なんか納得した今日でした。

 

だからこそ、細かい事例は聞けば聞くほど興味深く参考になる。

なんで昼寝は寝なくても夜は寝るんだろうとか、赤ちゃんは2時間で眠くなるからというけど、そうしてなくても夜ちゃんと眠れる子はいっぱいいるわけで。

本の情報にとらわれすぎてたかなーともちょっと思いました。

 

かといって、目の前の問題はなにも解決してないんですが!!

授乳寝落ちで寝かしつけてはいますが、眠りに関しての試行錯誤の日々は続きます。

 

 

おまけ。

うちの子ども、今日もやっぱり床においたらまもなくぐすりだして、保育士さんがほぼずっと抱っこで最終的に腕の中で眠っていた。

私以外の人の抱っこだと泣くことが多いのに、泣かなかったので、さすが保育士さん!と思ったのだけど、それでも終始抱っこだったのはうちの子くらいで相当手がかかったようです。

お母さん本当に毎日お疲れ様、こんなに手がかかって大変でしょう、頑張ってるねとやたら言われました。

そうなのか、うちの子ちょっと思ってたけど、手がかかる方なのか。

いや、家だと割りと一人遊びしてくれるのだけど、なぜ外&私以外だとこうなのか。お母さんへの執着が激しいのかな。。。

ネントレが崩れて思うメリットとデメリット

こんにちは、あこです。

 

うちの子どもは生後2ヶ月半でねんねトレーニング(ネントレ)して3日で一人でベッドで眠れるようになったのですが、その約1ヶ月後に一人寝が出来なくなり、現在は授乳での寝かしつけがメインになって約1ヶ月です。

 

ネントレ歴としては非常に短いですが、この3ヶ月ほどで感じた、ネントレのメリットとデメリット、またネントレについていま思うことをまとめておきます。

 

メリット 

親子共にしっかりと睡眠がとれる

生後2~3ヶ月でしたが、19~翌朝7時までの間で1~2回くらいしか起きず、授乳だけすればまたすぐ眠りについていました。

昼寝も最初は30分くらいで起きていたけれど、日が経つにつれどんどん寝るのが上手になり、2時間以上続けて眠れるようになっていました。

私は22時就寝7時起床でしたが、間に授乳があっても、ぐっすり眠れていました。

親の自由時間がしっかりとれる

そんなわけで昼寝もさくっとガッツリ寝てくれるので、昼寝時間=親の自由時間でした。

生活音に気をつかわなくてよい

多少物音がして子どもが目覚めても、自力で眠りに戻れるから、洗い物や玄関のドアの音など、日常の生活音はそのままで、特に静かにしなきゃ等の心配がいりませんでした。

起きているときの子どもが機嫌がよい

しっかりと眠れている&体内時計が整っているからか、泣いて起きることもほとんどないし、寝起きも活動時間も基本的にご機嫌。泣き顔はあんまり見なかった。

 

デメリット

批判が強い

ネントレというと、虐待という批判も根強いです。

なので、ブログではネントレしたことを公表していますが、実生活で夫以外にその話題を出したことはほぼありません。

なので、つまづいたときに相談しにくい。ネットでも基本的に2chで情報収集。知恵袋のようなところだと、批判ばかりでまともな相談できている例はあまりなかった。

生活スケジュールが乱れないように気をつかう

ネントレの肝は眠いタイミングでベッドに連れていくこと。なので、生活スケジュールが整っていて眠くなるタイミングを逃さないことが大事です。

なので、基本となるスケジュールから大きく外れるような外出がストレスになり、出掛けるのをためらうこともありました。

眠れないときの寝かしつけ方がわからない

ベッドにおいたら寝てくれるので、寝ぐずりしたときにどうやって寝かせてよいのかがわかりません。

抱っこや授乳、背中トントンなど、いろいろ方法はありますが、ここで変な癖がついたら、寝かしつけ方法が変わってしまうので、どう対応してよいのか戸惑います。

 

実際私は寝ぐすり激しい日に、そばについてちょっと抱っこしてなだめたり、お腹ポンポンして話しかけたり、いろいろやって3時間たっても寝ない日があり、最終的に授乳で腕の中で寝ついてからベッドにおろした日がありました。

そんな日が3日続き、そうしたら、そこから雪だるま式に授乳への寝かしつけに崩れていき、今に至ります。。。

ネントレ3日、崩れるのも3日。

本来であれば、授乳で寝落ちしても、ベッドにおくときは意識がある状態でおく、というのが、鉄則なのですが、それでは全然寝てくれなくて、こうなっちゃったんですよね。

未だにあのときどうすればよかったのかよくわからない。

  

ネントレを経て思うこと

ネントレしたことで、それまでの生活からは信じられないくらい自由な時間と睡眠時間が確保できて、夢のような日々でした。正直こんなに楽でよいのだろうかと思っていました。

ネントレは批判も強いけど、親子共によく眠れているし、子どもも寝起きから非常にご機嫌で、特に悪影響も感じず、やってよかったと思っています。

 

でもその期間は1ヶ月で崩れ去り、現在再度ネントレするかどうか迷いながら、1ヶ月ほどが過ぎています。

 

あんなに快適な日常生活を得られたんだから、もう一度ネントレすればいいじゃないかとも思うのですが、何が引っ掛かっているのかなぁと考えてみました。

 

ひとつに、今回ネントレが崩れたきっかけが、メンタルリープでいう大荒れ期の寝ぐすりを授乳の寝落ちで対処したのが原因です。

 

メンタルリープについてはこちら。

ksykztk.hatenablog.com

 

これからも大荒れ期はたびたび訪れるので、再度ネントレしてもまた崩れる可能性もあると思うと、なかなかやる気が起きません。

 

それに、いま寝不足だけど、耐えられないほどではないんですよね。

ネントレをしようと決断した2ヶ月の頃って、夜もしょっちゅう起きて、昼寝も長くて30分しか寝てくれなかったから、夜眠れない分を昼寝でカバーもできなくて、抱っこで肩背中腰もボロボロで、もう無理ってなって、ネントレやることにしたんです。

 

でも今は大きくなったからか、昼寝は1~2時間はしてくれるから、夜眠れなければ昼一緒に寝ることはできる。それに、抱っこではなく授乳での寝かしつけだから、そこまで体に負担がかからない。

自由時間はなくなって、睡眠不足にもなっているけど、前ほどもう無理って感じでもない。

そして、2ヶ月の頃より外出をするようになり、移動中の抱っこやベビーカーで意図せず寝てしまうこともあるし、朝寝と昼寝をスケジュール通りに生活することが窮屈になってきたのもあります。

乱れるとやっぱりうまく寝付けないんですよね。

まあ、それだけの努力をしているからこそ得られていた睡眠と自由時間だとも思います。

それに批判の声もやっぱり気にはなります。

 

オッパイ飲んで甘えてくれるのもおそらくあと2年もないのかなと思ったら、今はベッタリでもいいかなと思えてきました。

 

それに最近夜中に覚醒してどうしようもないときに私のベッドにつれてきて添い寝するんですが、まあ極上の笑顔なんです!

そんなに一緒の布団にはいるのが嬉しいのならば、もういいじゃないかという気持ちにさせられました(笑)。

 

でもわかりません。

いまはまだ昔ほどではないとはいえある程度寝てくれるから、そう思えるだけで、大荒れ期が来て、ひどい睡眠不足が続いたら考えが変わるかもしれません。

いまの寝かしつけは添い乳とやっていることは同じなので、将来的にどんどん夜中起きることが増える可能性もあります。

でもいまはもうちょっとこのままの生活を続けてみようかと思います。

 

ネントレを考えている方がいれば、いま現在耐えられないほどの精神的もしくは肉体的苦痛があるなら、やることをおすすめします。

もしくは仕事や勉強など、自由な時間がどうしても必要であれば。

 

そうでなくて頑張れるならば、やらなくてもよいんじゃないかな、といまの私は思います。

育児中のストレス発散に夫の存在は大きかった

こんばんは、あこです。

 

ごめんなさい。

今回はほぼ愚痴です。

一つ一つは大したことではないのですが、モヤモヤしているので、吐き出します。。。

 

 

最近子どもの寝付きが悪い&浅いので、夫が帰宅するときに開ける玄関のドアの音で子どもが目覚めることが度々あります。

マンション住まいで寝室が玄関と壁一枚のところにあるから、けっこう響くのです。

ドア開けないわけにもいかないし、どんなにそーっと開けてもガチャっていう音は止められない。

どうしようもないので、起きてしまったらちょっと抱っこしてゆらゆらします。眠りが深い時間帯なのかそれですぐ寝付きます。(前は一人で眠りに戻れていたんですが。。。)

 

昨日の夜もそんなわけで帰宅時に目覚めてしまったんですが、子どもはすうっと再度寝てくれました。

 

ここまではまあ別にいいんです。

ドキッとはするけれど、すぐ寝てくれるから。

 

昨日はさらに、22時前くらいに、夫が夕飯の食器を洗っているときに、子どもが目覚めてしまった。しかも完全に覚醒してしまい、こうなると大抵眠るのは2時間後です。 授乳も必要なので、私が寝かしつけします。

ただいつもなら私は22時就寝。ここんとこ私自身が睡眠不足なところに、就寝時間が2時間押しが決定。。。

その時点で大分私がイラつき、疲労もどっと出てきました。

 

そして、運悪く夫は昨日仕事で嫌なことがあったのか、帰宅したときから明らかにカリカリしてて機嫌が悪かったんです。

 

そんなとき、洗面所の電気がつけっぱなしだったので、夫にちゃんと電気消してよ、と言ったら、うるせぇなと吐き捨てるように言って電気を消しに行ったんです。

そんな言い方しなくてもよいじゃないと私がいうと、私の言い方もトゲがあって腹が立ったとのこと。

お互いごめんと言って、一応仲直りです。

 

ほんと些細なやり取りですよ。

なんでこんな私が引きずってんのかって感じなんですが。

 

 

そして、全然別件だけど、今日は初めて赤ちゃん連れOKのヨガに行ってきました。

ですが、昨日の夜から眠りのリズムも悪く、起床も朝寝の時間もずれ込んで、授乳のタイミングもずれちゃって、1時間の講座なんですが、子どもがくずってほぼ抱っこ。ヨガほとんどできずに終了。。。

赤ちゃん連れOKということで、騒いでも大丈夫、途中授乳とかおむつ替えで出入り自由。だけど、赤ちゃんを抱っこしてできるようなポーズとかではなく。

子どもを抱えて足だけなんとなくそのポーズにするだけでした。しかもそんな状態なのは私たち親子だけ。他のみなさんはちゃんとヨガできてた(まあそういう人たちだけがくるんだろうけど)。

これなら家でふたりで戯れている方がお互いに楽しかったね。。。

 

ヨガだってね、私のリフレッシュのためで元々子どもにとっては楽しくないのはわかっているんですよ。多少の抱っこや中断は覚悟していたよ。赤ちゃん連れていたらできないのは当たり前だよとも思うんだけど。

でも昨夜の出来事のあとのこんなことだったからか、いつもならしょうがなかったねーでやり過ごせるのに、なんか凹んでしまった。

 

 

いままでストレスたまった時にどうしていたかなーと思うと、友だちと飲みに行く、飲みにいけないなら家で晩酌、好きな漫画を読みふける、黙々と料理する、とかだったんだけど、いまどれもできない。。。

 

それでも出産後なんでそこまで腐らずにやってこれたのかなーと思うと、生後2ヶ月過ぎたくらいの頃から、夫と寝る前に甘いもの食べながらおしゃべりするというのが習慣になってたんですよね。

夫は20~21時くらいに帰ってくるので、それから寝るまでの1時間くらいの時間。

今日の子どものようすとか、思ったこと、テレビ見ながらたわいもない話するときもあります。

この時間にけっこう癒されてたんだなーと思いました。ちゃんと私の話聞いてくれていたもんな。

 

昨日は子どもが2回も起きちゃったから、二人でお茶する時間もなかった。

それに夫自身がイラついてて、あんまり会話もなかった。

だから、私のモヤモヤもたまったままだったのかな。

 

 

こうやって文章にしたらちょっとすっきり。夫へのいままでの感謝の気持ちも出てきました。

 

今日は機嫌よく帰ってきてくれるといいなー。イライラ持って帰ってこないでー。

 

グチグチした話をここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

メンタルリープのぐずり予報が当たる

こんにちは。あこです。

3ヶ月の成長記録にも書きましたが、子どもが自力で眠れなくなりました。。。

最近の寝かしつけは授乳と抱っこに逆戻り。そのせいもあるのか、眠りも浅く頻繁に目を覚ますように。おかげで私の自由時間は一気になくなり、睡眠不足です(泣)。

ある日突然に寝付きが悪くなった子どもに対して対処法がよくなかったので、こんなことになったのですが、その辺の話は改めてまとめることにして、今回はなぜ突然に寝付きが悪くなったかの話。

 

メンタルリープ

赤ちゃんの知能は段階的に発達していくそうなのですが、その知能が新しく芽生えて次の発達段階へと移行することをメンタルリープというそうです。

生後20ヶ月までに10回あり、メンタルリープの期間は赤ちゃんが急激な成長で精神的に不安定になり、ママにべったりになったり、寝付きが悪くなったり、ぐずりが激しくなる期間といわれています。

詳しくはこちらのサイトにまとまっています。

wonderweeksjpn.com

こういうのがあるのは知っていたんですが、こういってはあれですが、 翻訳なので読みづらかったり、本やアプリ等への誘導がメインな感じで、個人的にはあまりサイトの印象がよくなく若干のうさんくささも感じて、リープにはいる具体的な期間などはよく確認していませんでした。。

というか、リープにかいてある週がぐする週だと早とちりしていました。

ちなみに誕生日ではなく出産予定日で計算します。

 

ぐずり期予報が見事に一致

今回のうちの子のリープは、第4期の19週にあたりました。

だから19週目は予定をいれないようにして気を付けようと思っていたら、どうもその前から子どもの様子がおかしく、ぐすりや寝付きの悪さが続く。

そして、どうしようもないくらい寝ぐずりが激しい日があり困ってしまい、もしかしてメンタルリープのぐずり期がもう始まってるのか!?とおもい、メンタルリープの有料アプリをダウンロードしちゃいました。ちなみに、240円。(まんまと思うツボにはまっている)

アプリでは出産予定日を入力すると、ぐずり期と特にぐずりの激しい大荒れな時期の予報をだしてくれます。

すると、第4リープのぐずり期はその前の14週半~19週半でした。。。長い。。。

コレと照らし合わせて、日記を読み返すと、まさに一番寝かしつけに時間がかかった日がぐずりの大荒れ期と見事に重なっていました。

そして、3ヶ月頃から人見知り場所見知りして、私にベッタリになっていたんですが、ぐずり期が終わった頃からあまりなくなりました。ちょうど14~19週目頃で重なっていて驚きました。

この第4リープは、それまでの1~3のリープが1~2週間で短いのに対して、約5週間で長いです。魔の3ヶ月といわれるのも、恐らくこのリープに当たるからなのかなと思います。

 

でも具体的な対策はない

ただ、このアプリ、基本的にぐずり期がわかるだけです。

わかったところで、ぐずり期がなくなるわけではないし、これといった対処方法があるわけではないです。

子どもが発達していく段階で不安定になっているのだから、なるべくそばにいて安心させてあげる他ないです。

だから、この有料アプリおすすめ!とは言いづらいですが、参考にはなります。

このぐずりも期間限定なんだ、あと何日で乗り越えられるんだ、と思えば、心の持ちようがちょっと楽になります。

それに大荒れ期の予報が出ている週は刺激的な外出の予定は避けたり、はなから家事を諦めて、夕飯の献立を簡単なものにしたり、多少の対策は打てるかなーと。

 

うちの子の次のリープは約2週間後から始まり大荒れ期は約1か月後。


2週間後には眠れない&昼間もママだけにベッタリな日々がやって来るのかと戦々恐々としていますが、子どもの成長のためなので、懐広く構えて受け止めたいなあと。

心の準備はできているから、どーんとこいだ。

育児の思い出を俳句で綴ってみることにした

こんにちは。あこです。

 TBSで木曜19時から放送している「プレバト」の俳句コーナーが好きです。

夏井いつき先生の爽快な添削が面白いです。

そもそも俳句って

私がもともと持っていた俳句のイメージって、5・7・5の12文字で、季語をいれて、よむもの。

だけど、いわゆる有名な句を読んでみても、何を歌っているのかわからなかったり、どこがすごいポイントなんだろうと思うことも多々ある。

だから、自分でやってみようとは思ってもいなかったのだけど、産休入ってから、19時に放送している「プレバト」を見るようになって、俳句はなかなか面白いと思うようになった。

12文字で表現するので、余計なものは削いで、厳選された言葉で、凝縮して読んでいる。それだけの言葉で読者に情景を伝えて想像を膨らませることができるってすごいなぁと。

どういう句がすばらしいのかとか、どういう言葉選びをしているのかとか、季語とか、解説を聞けば聞くほど面白い。

 だんだんと、575の12文字で、イメージがぱっと浮かぶような一句を読んでみたい。という欲がむくむく出てきました。

 

育児の記録は何で残すか

育児の記録の残し方って日記、ブログ、写真、動画、イラストなどいろいろあるけど、文章や絵は書き起こすのにちょっと時間がかかる。写真や動画もいいけど、撮れないときもあるし、その出来事への思いを言葉では残せない。

その点、俳句ってすごいんじゃないか?

12文字だから保存は省スペースで、見直すのも簡単。

作成に時間はかかっても、授乳や寝かしつけ中みたいな身動きとれないときにも考えられるし、書き出すのはすぐできる。

そして、今は細切れの自由時間は結構ある。

ブログもだけど、俳句を考えると、読み手を意識するから、客観的にみることができる。

嫌なことも辛いことも一歩引いて考えられて、ちょっと楽になる。

 

例えば、この前のこの失敗談。 

ksykztk.hatenablog.com

子どもの寝床を毛布で鳥の巣にして、一番下のマットレスにカビが生えてしまっていたという話。これで一句。

おどろきや赤子の布団裏にカビ     (季語はカビ)

 そもそも、もとの話がどうしようもないし、表現力もないので、素敵な句にはならずお恥ずかしい句ですが、自分の記録としては、この一句で十分役割果たしてくれています。

 

こんな感じでいろいろ残していこうと最近俳句作っています。

目標は1週間で最低1句は読むこと。(3ヶ月の自分の記録のところに書き忘れました)

季語はどこで学ぶのか

俳句を作るにあたって季語がわからないというのもハードルのひとつです。

たとえば「白シャツ」は夏の季語だそうです。確かに夏のイメージだけど、季語なの!?って感じです。 

なので、季語が載っている俳句歳時記を買おうかと本屋に行ってみたら、季語も俳句も学べる便利な本が売っていました。

「2017年度版 夏井いつきの365日季語手帖」

2017年版 夏井いつきの365日季語手帖

2017年版 夏井いつきの365日季語手帖

 

 

いきなり分厚い辞書みたいな歳時記買ってもとっかかりが難しいので、歳時記は買わずにこちらを買いました。

 

単純なようで、なかなかな作りです。

毎日ひとつの季語とそれを用いた名句を簡単な解説つきで学べる。

7日ごとに「今週学んだ季語を使って一句」の欄があり、実際に自分でも書き込める。さらにそれを1ヶ月、3ヶ月単位で推敲するページもあるから、駄作ながらも俳句を作りながら、なんだかんだ進んで、だんだん俳句らしいものもできてくる。

そして本についているハガキで、作った句を9月30日までに送れば、来年版の付録に採用されるかもしれないそうです。せっかくなので投句もしようと現在推敲中。

 

この本のあとがきに、こんな言葉がありました。

季語の豊かさを知ること、俳句を学ぶことで、みなさんの生活にいくばくかの潤いが生まれたことと思います。

毎週1句を1年続ければ、それは週間日記です。

さらに5年、10年と続けていけば、それは自分史となり家族史となっていきます。

自分の生の証、家族と過ごした記録として、俳句は生き続けてくれます。

 

ああ、まさにコレ!

そんなわけで、コツコツ俳句をつくっているところです。

 

ブログでの俳句お披露目はこれだけで、もうしませんー。

夫に、こんなの作ったよ!とお披露目しながら、ときどき投稿にチャレンジしていこうと考えています。 

生後3ヶ月の成長記録

こんにちは。あこです。

子どもが4か月目に入ったので、3か月に起きた変化をまとめておきます。

 

子どもの生後3か月の成長記録

人見知り、場所見知りをするようになった。

早すぎるだろと思って調べたら、厳密には人見知りとは違ってアタッチメントの一環らしいけれど、症状的には人見知り。私以外の抱っこでは泣いてしまうし、他の人が目を合わせて顔近づけるだけでも泣きそうになる。何時間か一緒にいれば慣れてきてちょっとなら大丈夫になるけれど。せめて夫の抱っこには泣かないでほしーー。

ベッドで一人で眠れなくなった。

魔の3か月という言葉もあるように、おそらくなんかしらの成長段階で寝つきが悪くなったんだと思われるのですが、ベッドの上に置くだけでは眠れなくなって、昼寝夜寝問わず寝る直前の授乳必須になってしまった。今後また一人で眠れるようになるのかどうか経過観察中。。。

遊び飲みをするようになった。

授乳中におっぱいを変えるタイミングで集中力が切れてしまうようです。あと、私がくしゃみや咳したり、声を発すると、もう気が散って吸わなくなる。

代わりに私の顔見て笑ったりする。たまらなくかわいいんだけど、これ困っていて未だ良い解決策がない。
なるべく静かに何も刺激を与えないようにしているんだけど、片乳しか飲まなくて。飲み足りないのか、寝る直前にがぶ飲みする。それで寝かしつけ方法を授乳に変更せざるを得なくなり負のループに入ってしまう。。。

声を出して笑うことが増えた。

顔見せるだけで大笑いな時も。うれしいね。

たまーにいないいないばあでも笑う。まぐれかな。

喜怒哀楽がはっきりしてきた。

表情豊かになり、ご機嫌や不満や不安などが表情から読み取れるようになってきた。
泣くときも激しいし、うれしい時も声出すし、ときどき奇声も上げる。

手元にあるものをなんでもつかむようになった。

メリーのぬいぐるみをつかみまくり。手元にあるもの、着替えや新聞紙や布団やら、とにかくなんでもつかむ。何もなければ手もみをしている

首がほぼほぼ座った。

うつぶせにすると頭を持ち上げられるように。
でも、長時間になるとふらついてくる。それに、うつ伏せ時に腕が下にまっすぐな状態だと、腕を上に持ってくることができずに、自力では持ち上げられない。

腕を振るとき肩から動くようになった。
絵本を見せるとガン見して絵をさわる。
後頭部に毛玉ができてやむを得ずカット。しかも何回も。

こうして寝ハゲはできるのか。。。

頭が絶壁になってきたかも!?

ベッドで寝るし、起きているときもメリーの下で遊ぶことが多いからか、なんか後頭部が平らになってきたような。ドーナツ枕買おうかな。

舌を出すようになった。
腰をひねって寝がえりの練習中みたい。

 

そんなかんじで、0~2か月に比べて、変化が大きい月だった気がします。

一般的には3か月になるとちょっと楽になるというけれど、うちの場合、2か月の頃があまり手がかからなくなったので、人見知りとか一人で眠れないとか、3か月になってからの方が大変になってきた感が。

これも一時のことと思って、成長に付き合っていこうと思います。

 

産後3か月の私

車でどこでも行けるようになるのを目指して運転再開。

まだ実家以外は助手席に夫で見てもらっている。今月中には実家以外も車で行ってみるのを目標にする。

首の後ろを痛めて病院に行き。いまさら授乳クッション買った。

前の記事で書いた通り。再発しないように姿勢正しく。

抜け毛が増えてきた。

髪の量が多くて困っているので、抜けるのはいいんだけど、掃除が大変。。。

お尻に吹き出物がたくさんできた。

出産関係あるのかわからないけれど、抜け毛も増えたタイミングだし、ホルモンバランスが変わったのかしら?

10代の頃おなじようなお尻のニキビに悩んでいたけれど、それ以来の再発です。。。

スマホが壊れて買い替えた。

料金プランの見直しができて良かった。 

 

 

子どもの目覚ましい成長の一方で、私成長してないな。。。

まずは運転運転。