こどもとだんなと毎日

2017年4月男児出産。出産と育児と家事の記録。楽しく育児したい。

猫背には授乳クッションは必須アイテムだった。

こんにちは。あこです。

 

前の記事やもっと前の記事にブックマークをつけていただいてありがとうございます。

まだ自分でブックマークを使ったことがなく、いただいたブックマークに対してどうしてよいのかよくわからないのですが、返信の要らないコメントと受け取っておけばよいのでしょうか。

解釈間違っていたらごめんなさい!

リアクションいただけるのは、とても嬉しく励みになります!!

ありがとうございます!!

私もブックマークも近いうちに始めてみます。

 

 

さて本題。

 

私はもともとかなり猫背で姿勢が悪いです。

なので、首周りをよく痛めます。

猫背だと、いろいろ問題はありますが、背骨の真上に頭がなく前に傾いて頭がのるため、頭を支えきれず首の後ろを痛めやすいです。

仕事していたときもパソコン作業での残業が増えてくると、首の後ろが痛くなって整骨院にいったりしていました。

それに首を寝違えることも人と比べて多いです。

根本的には猫背を直さなきゃ解決しないことはわかっているのですが、30年近いクセはそう簡単には治らない。。。

我が子が猫背になったら、早いうちに治すようになんとしてでもしたい。

 

そんな私ですが、産後3か月目にしてまたしても、首の後ろを痛めてしまった。

常に痛くて首が回らない。寝違えと症状は同じ。

 

赤ちゃんのお世話って、授乳、抱っこ、お風呂、あやすにしても、基本的に下向いてばかり。

そんなで肩こりや首の疲れは慢性的で気になっていたけど、最近ベッドで一人で寝ていた我が子が一人で眠れなくなって、寝かしつけで下向いてお腹トントンとか長時間していたのがとどめになったようです(この件はまた改めてまとめようかと)。

そんなで首が悲鳴をあげてしまったー。

 

最初は湿布貼っていたけれどよくなる気配がないので、母に連絡して一緒に病院へ行き、診察中だけ子どもを見てもらいました。

診察自体は問診とレントゲンで、湿布だけ出されて、それなら家で湿布はってるのと変わらないじゃんという感じで、わざわざ行ったわりになんだかなー、と思ってしまいました。

でも、いざ湿布を貼ってみると、市販の湿布はあまり効果なかったけど、医者の処方する湿布は強力らしく、痛みが1日でほぼなくなった。

おぉ。さすが。

 

そして、病院の女性スタッフと、赤ちゃんのお世話で首を痛めた話をすると、授乳の姿勢の話になり、先生との問診よりためになりました(笑)。 

そのスタッフの方に、「赤ちゃんを迎えに行くような姿勢ではなく、赤ちゃんを胸の位置までもって来て授乳しないと負担が大きいよ」、と。

ああそういえば出産まもない頃に助産師さんがそんなこと言ってた。。。

 

「正しい姿勢で授乳するには授乳クッションは使った方がよいわよ。今からでも買った方がよい」と。

「長くておなかをぐるっと一周するタイプの授乳クッションにすれば、子どもの足も横抱きで支えられるし、大きくなって子どもがお座りするときの補助にもなるし、おすすめだ」と。

私は授乳にはもともと持っていた大判のビーズクッションを使っていて、授乳クッションは持っていませんでした。

買っちゃったらかさばるし、その後の使い道もあまりないよなーと思って買う気がしなかったんです。

だけど、最近子どもの体も大きくなって、普通のクッションで横抱きすると足が落ちて支えるのが難しく、前屈みになっていました。そしてクッションなしで授乳しても、子どもの座高が足りなくてやっぱり前屈みで。。。

 

もうすぐ生後4ヶ月になるのに、本当に今さらですが、授乳クッションを買いました。

で、使ってみた結果、非常によい!

授乳クッションだけではちょっと高さが足りないところもあるのだけれど、もともと使っていたビーズクッションも下にはさんで授乳すると、背筋が伸ばせる!

西松屋で3000円で買えた。

そこまで高いわけでもなく、毎日何回も使うのだから、早く買うべきだったわ。。。

 

ミニマリストではないですが、ものを買うときは、長く使えるかとか、捨てるときはどうするのか、大好きかどうか、などいろいろ考えて、けっこう慎重に買い物をします。

今回はそれが裏目に出たなー。

授乳クッションは猫背の私にとっては必要不可欠でした。

 

子育てグッズやおもちゃって期間限定だから、吟味するのが難しい。。。

今は、ハイハイに備えてジョイントマットや柵をリサーチ中だけど、ジョイントマットを何枚買うか(どこまで敷くか)とか、悩ましいわー。

保育園事情はやっぱり厳しい。さてどうしようか。

こんにちは。あこです。

私の住む自治体も例にもれず、保育園の待機児童数ワーストランキングに入るくらい競争率の激しいところです。

いまどき妊娠中から探すのは当たり前と聞いたので、産休に入ってから一度市役所の保育課を訪ねたけれど、ちょうど3月。年度末。一番忙しい時期に、来年の~なんて問い合わせに行っても、あまりかまってもらえず。とりあえず今年の資料だけもらって帰ってきました。

なので、市役所での相談は後回しにして、出産前後で、先に保育園の見学をしました。

 

まずは近隣の保育園を7つ見学

何年間も毎日通うことになるから、通園が苦痛になるようなところまでは範囲を広げたくはない。駅と家の通り道を基本に、多少遠回りでも、ぎりぎり送り迎えできるかなというところに7つ園がありました。

しかし見学してみると、そのうち2つはないなーという感じで。

一つは、もともと家から一番遠いので、よい園なら候補に入れるかと思っていたら、一番ビミョーな園だった。園長先生が園内を案内してくれたのだけど、本当に施設の説明だけだったので、理念とか教育方針とかないんですか、と聞いたら「ありません」って。

えーーー。園長先生でしょ、そこは何か言っとこうよ。なんでないのか聞いてみると、いまはもう保育園足りてなくて、保育園を選ぶというよりも入れるところに入れるだけでしょ、だから理念とか掲げてアピールしても意味ないじゃないって。

いやいやいや。理念を掲げる目的違うから。他にも教室の雰囲気とかがあまり気に入らなかったので、とりあえずここは候補に入れるのはやめることにしました。

もう一つは、7つの中でたった一つの認可外。専願のみ受け付けます、とのこと。専願にかけるほど魅力的ではなく、同じくやや遠いところなので、候補から外すことに。

そうすると残るのは、認可の園が5つ。そのうち一つだけが2歳までの小規模保育だけど、3歳の転園で行き先が決まらないということはないそう。

 

市役所へ相談

さて、この辺まで考えたところで、改めて市役所へ、今回は事前に相談の予約もとっていってきました。

まずは自分の点数と、今年の各園の0歳児で入園できた点数を教えてもらうと、このままでは確実に落ちることがわかりました。。。さすが激戦区。。。

今のフルタイム勤務の育休の点数で普通に申し込んでも、2点も足りない。

4月生まれの0歳児なので、1歳児と比べると入れやすいよー、と周りのママさんからは聞いていたのですが、市役所で聞くと、0歳児のほうが枠が少なくて、最近は10月生まれの6か月でも0歳児で申し込む人が多いから、むしろ0歳児のほうが競争率は高いらしい。。。あらら。

さあどうしよう。保育園探しの基本で、認可外を妊娠中から探して抑えておけ、という話も聞くけれど、うちの自治体の場合、待機児童対策で、認可外を毎年どんどん認可にしていった結果、通える地域の認可外が一つしかない。その一つは専願だったし。そもそも選択肢がないんだけれど。。。

それに、ポイント低くても入れる、通園に電車やバスで通勤ルートから大きく外れたところに申し込むのもねぇ。。。毎日のことだし。。。

 

いつなら保育園入れるのか。

足りない2点は、待機ポイントで稼ぐしかなさそうです。うちの自治体は待機6か月ごとに1点加算されていきます。 来年の0歳児4月入所で探していたけれど、生後6か月で落ちる前提で申し込みをして、その1年後に待機ポイントで+2点で入園ねらい。すると入園できるのは少なくとも1歳6か月以降。来年秋~再来年の春。最短で入れるのがそのタイミングになりそう。

また、3歳までだと、どの年齢であろうと、申し込んでもすぐには入れないことがわかりました。3歳児であっても、小規模保育からの流入が多いから、単純に待機ポイント0で3歳から預けようと思っても入れないそうです。

なので、自分で復帰のタイミングを明確に決めることはできず、どの年齢にせよ申し込んでから1年以上で入る。

待てば入れるだけよいのかもしれないけれど、この待ち時間、長い。。。そして、いつ入れるかははっきりしないので、職場復帰への心の準備が難しいね。

 

じゃあいつ保育園に預けようか

私の会社は、ありがたいことに、子どもが3歳になるまで休むことができます。なので、そもそもいつまで休んで自分で育てるか自体に迷いがあります。育休手当は1歳6か月までなので、その後は無給にはなるけれど、夫はどのタイミングで復帰でもよいと言ってくれています。

出産前に復帰のタイミングを考えても、自分が育児をしてみてどう思うかわからず、出産してから考えよう、ただ急に預けたいと思っても無理があるだろうから、0歳児の4月入所で情報集めはしておこうと保活をしていました。

でも、いつ復帰するのか、っていろんなところで聞かれるので、とりあえず来年4月と答えていたら、そのうちなんとなく、来年4月に復帰と心構えをするようになっていました。

でも、それはないということが分かった。そうなのか。うれしいような、残念なような、一言で片づけられないいろんな気持ちが渦巻いてしまい、未だにうまく言葉にできない。

だからこの投稿も書いた後もどうまとめていいかわからなくて、下書きのまま気づけばだいぶ日が経ってしまった。。。答えはまだ出ないけど、いったん途中経過ということでリリースしてみる。

 

何がぐるぐるするかって、大きくこの二つかな。

一つは、平日の育児を一人で請け負うことへの覚悟ができていないこと。

もう一つは、休職が長くなることで復帰時への不安が大きくなること。

育児は今のところ楽しい。わが子も非常にかわいい。だけど、これから先成長するにつれておこる育児の大変さ、ワンオペ育児とか、ネットやテレビからの情報で、その大変さが漠然とした不安になっている。かわいいだけじゃないぞ、と。

それだったら、早いところ仕事して自分自身が育児以外に活動できる場を持って子どもは保育園に預けたほうが自身のバランスがとれて良いのではないか。

いやいや、仕事と育児の両立なんてもっと大変かもよ。

そうそう、子供の成長はあっという間、長い人生で見たらこのほんの数年くらい子どもとべったりのかけがえのない時を過ごしてもいいではないか。

いやいや、仕事を2年以上休むって、社内環境の変化もはげしいよ、戻ったとき大丈夫か。というか、もうどの部署行くかわからないな。

そもそも、もといた部署に戻りたいのか自分?あんな過酷な部署に戻りたくないと思っているのに、なんで気になるのさ。

でもでも、子ども二人目も欲しいし、自分の歳考えると2~3年後くらいには?そしたら、一度復帰しとかないと、何年休むことになるのさ。

うん。ぐるぐるぐるぐる。自分がどうしたいのかよくわからん。決めたところで、復帰時期は明確には決まらないし。

 

でも、いまは仕事より子育てに比重置いた方がいいかなぁ。いつ申し込みしよう。

まだ、6か月の申し込みまでも時間があるから、周りの人の話も聞きながらもうちょっと考えます。

出産後、ペーパードライバー克服が楽しいかもしれない。

ペーパードライバー歴15年以上の私。

そして、夫は結婚した時には免許を持っていませんでした。私の父が、免許ないなんて不便だろ、ありえない、絶対取ったほうが良いと、夫にかなりのプレッシャーをかけまして、結婚後に教習所に通い、期限ぎりぎりの9か月かけて免許を取りました。それと同時に車も買い、夫はとった以上は無駄にしてなるもとかと、ガンガン運転をして、今ではドライブが趣味になるくらいに上達しました。

さて、私。あっという間に追い抜かれました。

昨年4月、車を買ったのだから私も運転できるようになろうと、練習を始めました。

練習といっても、主に、「助手席で運転を観察する」。なんだかんだで、これが一番勉強になってカンを取り戻せました。右折のときの待ち場所やタイミング、車庫入れするときの切り替えし、信号機や標識をドライバー目線で見て、運転時のイメージトレーニングをする。

そして、駐車している車の中で、運転席に座って、アクセルとブレーキの位置、ギアやウインカーの操作を思い出す。そして、車庫入れはひたすら練習。後は、助手席に誰ものせず、一人で運転する勇気を出す。

そんな感じで、家から駅までの決まった道は一人で運転して夫を迎えに行ったりできるようになりました。ところが、もうちょっと運転頑張ってみるかと思っているうちに妊娠発覚。再び運転から遠のいてしまいました。。。

 

そして、出産後の現在、移動手段が徒歩しかありません。

いや、電車やバスもあるけれど、何故か子どもが騒ぎだす。5分くらいだったので、声だし始めた頃には降りるタイミングなので助かったけど。バスも停車中は騒ぎだすから縦揺れするしかなかった。

そんなかんじだったので、元々そんなに遠くにいく用もないし、あえて公共の交通機関を使ってまで外出しようとは思わず、基本的に移動は徒歩だけに。

自転車もあるけれど、首が座るかどうかの子を抱っこして乗るのも気が引けるし、徒歩より楽なだけで行動圏はそんなに広がらない。

週末は、夫に車を出してもらって、ショッピングモールに行って、1週間分の食材の買い出しや、おもちゃやベビー服の店をぶらりするけれど、平日に家と徒歩での外出だけだと退屈してしまう。

 

最初の1ヶ月くらいは、近所の散歩でも新しい道開拓したり、週末買い忘れたものを買い物したり、楽しかったのですが、2ヶ月以上経つとおでかけする場所に飽きてきた。抱っこも暑くて重いし、ベビーカーとなるとさらに場所は制限され。

それに、ちょっと余裕も出てきたから、近くでやっているヨガとかベビーマッサージとか、育児サロン的なものにも参加したいなと、調べ始めたのですが、徒歩圏内となると、これがなかなか難しい。

 

これはもう、行動範囲を広げるには自動車しかない!

妊娠前にほんのちょっと運転再開したけれど、今度こそ本当にどこでも運転できるようになろうと。育休あけるまでの目標だ!

そう思い立ち、私の実家が車で15分くらいのところにあるので、まずはそこを目標に、運転再開。助手席に夫を乗せて走ること2回。車庫入れ練習も何回か。そして先日、出産後初めて一人で運転して実家まで行ってきました。

ひさびさの運転はとても楽しかったです。不安などよりも、おもしろい楽しいの気持ちのほうが強かったな。なんでだろう。出産前に運転した時よりも全然楽しい。それだけ今の娯楽がないということかしら。子どもは一緒だけど、チャイルドシートに乗せているから、その間は手を離れて目の前のことに集中できるからかなぁ。

実家はもう問題なく行けそうなので、次の目標はショッピングモールと本屋さん。

半年後には近場ならどこでも行けるようになるぞ!

(ブログで宣言して自分を追い込み!)

「木曽路」でお食い初め

こんにちは。あこです。

無事生後100日も迎えられ、お食い初めをしました。

お食い初めという行事、私は友人知人が子供を産むようになってから知りました。

 自分の小さい頃のアルバムにお食い初めというものがなかったので、母に私が生まれたときにやったのか聞いても、覚えてない、という返事。逆にどんなことするのと聞かれました。

夫の両親もイベントにはこだわらないので、そもそもお食い初めをやるか、どうしようか、と夫と相談。

 

お食い初め、調べてみると、自分の家で自力でやるとなると結構大変そう。

料理の準備や、食器、歯固めの石など備品の準備、進行手順など、多少簡略化するにしても、自分で準備するほどのやる気がでない。

しかも両家の親ともにお食い初めに対して特に思い入れもなくプレッシャーもないので、なおさらスイッチ入りません。日々の生活で手一杯です。

 

でも、なんかいまの時代、お食い初めは定番行事っぽいしなぁ、外でやってくれるところはないかと探してみると、ありました。

しゃぶしゃぶで有名な日本料理の「木曽路」。

 

ブログの体験談など見ると、とても良さそう。

しかも、うちから徒歩10分もかからないところに「木曽路」があります。

これはもうここでやるしかないな!と。

私だって久しぶりに外食して、ごちそう食べたいし!

 

木曽路」でやることに決めて、両家の親にも声をかけ、近所に住む私の両親と妹が参加することになりました。

夫の両親は飛行機でないと行けないかなり遠くにすんでいるので、今回はパス。

年に2回会えるかどうかなので、イベントにあわせて来てバタバタするよりも、何もないときに孫とべったり過ごす方が嬉しいようです。

 

予約にあたってですが、1ヶ月以上前に電話したので、特に問題なくとれました。 

店によって違いはあるかもしれませんが、個室の予約の場合は、赤ちゃん以外で一人あたり4000円以上の料理を頼む必要があります。また、サービス料が10%かかります。

お食い初め膳(祝い鯛付)は、2500円。

全部合わせるとそれなりな金額になりますが、「木曽路」でやってよかったな!と思っています。

 

よかったところ。

まずは、和室の個室。

堀ごたつなので、大人は足を楽にできるし、赤ちゃん用に布団も用意してあるので、ありがたかったです。私の行った店舗には和室の個室が3室あったのですが、その日はたまたま他の部屋の方もお食い初めとお宮参りのお祝いだったそうで、赤ちゃんの泣き声がしていました。うちの子も時折泣いたのですが、気を遣うことなくよかったです。お食い初めでも結構人気なようなので、重なることも多いそうです。

 

お食い初め膳が見栄えする。手順も教えてくれる。

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こじんまりしたお膳ですが、祝い鯛もあり、見た目に豪華でテンション上がります。

赤飯、ハマグリの椀物、鯛の刺身、酢の物、煮物、梅干の膳に、歯固めの石がありました。お品書きに、それぞれの膳の込められた願いや、お食い初めの進行手順も書かれています。また、仲居さんが直接説明もしてくれます。

 

写真も撮ってプレゼントしてくれる。

お膳の説明を一通りしてくださった後、お膳が乱れる前に集合写真を撮ってくれます。

お店のカメラと自前のカメラと両方で。お店のカメラで撮ってくれた写真は台紙付きでプレゼントしてくれました。また両親と妹用に台紙なしで2枚多くプリントしてくれたものもくれました。

 

やっぱりしゃぶしゃぶはおいしい。

真夏ですが、やっぱ木曽路で食事するならしゃぶしゃぶを食べてみたいと思ったので、先付、刺身等の懐石料理に少量のしゃぶしゃぶがついたコースにしました。

しゃぶしゃぶって、家だと豚しか食べないけれど、やっぱり牛のしゃぶしゃぶっておいしい!! 肉自体は大判を3切れだけだったのに、満足です。もともと3500円のコースだったので4000円以上にするために、和牛霜降り肉にグレードアップしたのもよかったな。

食べる前は真夏に鍋物はどうかなともちょっと思っていたけれど、しゃぶしゃぶはさっぱりしているし、冷房もしっかり効いていたので、するっとおいしく食べられました。

久々のおいしい外食に私も気分転換にもなりました。

 

 

余談ですが、ちょうどこの日の朝から子どもが手を合わせるようになり、もみ手のような仕草をしだしました。

お食い初めの時もそんな仕草をずっとしているので、「本日は僕のためにお集まりいただきありがとうございます〜この日のためにもみ手を習得してきました〜」など、アテレコして遊びました(笑)。

【出産】出産後の体のぼろさにびっくりした

こんばんは。あこです。

パソコン買いました! これで今までスマホでちまちまと記事書いたり、ブログ読んでいたのが、大画面で見られる! いや一番の目的は子供の写真や動画をちゃんと保存、編集したいからですが。

改めてパソコンで自分のブログを見てみて、実はパソコン用のこのブログのデザイン、スマホから本当に適当に選んだから、なんかあまり趣味ではない柄だった。。。でもまあいっか。とりあえずこのまま。

 

さて、本題ですが、出産後の体のボロボロさが想像超えていました。

出産後は産褥期と言って1か月はできる限り寝たきり生活で体を休めろというような話は聞いていたけれど、どれくらい身体的ダメージを受けるのかわかっていませんでした。

出産前はどちらかというと、陣痛とか会陰切開とか、出産時の痛みに不安を抱き、構えていて。

それだけ休めということは、それだけ傷を負うということですよね。。。

出産後は、こんなに体があちこち痛くて動かないものなのかと、大変驚くとともに、心底、世の中のお母さん全員これ乗り越えているの!?すごすぎる!!と思った。

その驚きはそのまま新生児期のお世話にもつながっていくのだけれど。

 

出産後の体、個人差は大きいと思うけれど、私の場合はこんな感じだった。 

  • 全身筋肉痛。足腰どころじゃない。肩首腕もう全部。
  • ベッドに横になるにも起き上がるにも一苦労。要介護の祖母と同じ動き。
  • 尿が出なくて、下腹部を押したらびっくりするほど出た。
  • 1日くらい尿意がわからない。
  • 普通に歩けない。歩幅15センチ。
  • 腰痛激痛で眠れない。骨盤ゆがみのせい。さらし巻いたらよくなったけど。
  • でも、さらし巻くのに膝閉じるのすら一苦労。足動かない。
  • 後陣痛ってあるんだ。おなかが動くのなんか気持ち悪い。
  • 当然会陰切開の痕も痛い。座るのつらいけれど搾乳しなきゃ。
  • ぢにもなっちゃった。。。もう座りたくない。
  • 悪露って結構がっつり出るのね。
  • 貧血になって立つとくらくらする。
  • それで鉄剤飲むと便秘気味になるのに、ぢだよ。恐怖。 

ざっと思い出すだけでこんな感じ。

周りの人に細かく聞いたわけではないが多分これくらいは標準なのかと。

私は幸運にも母乳が順調に出たけれど、人によってはその苦労もプラス。

この体で新生児のお世話って、想像以上に過酷だ。みんな本当にすごい。それだけで拍手。

 

ちなみに、うちの子どもは、出産後ちらっと顔見ただけで、すぐ別の病院のNICUに搬送されました。でも、その日のうちに、容体は安定していて1週間くらいで退院できそうということがわかり、ひと安心。

そんなこともあり、自分が想像を超える体になっちゃったもんだから、出産後数日は子どもに会いたいよりも、しっかり休んで体回復させなきゃヤバイっていう気持ちのほうが大きかった。

子どもがNICUに入ると、人によっては、赤ちゃんと離れ離れでつらいとか、他の人たちは授乳しているのに、自分だけ赤ちゃんなしで搾乳なんて泣けてくるとか、思う人がいるようなんだけど、もう私そんな気持ち全然なかったです。無事だったから言えることだとは思いますが。

夫が面会に行って撮ってきてくれた写真と動画は何回も何回も見ていたけれど、それで十分。だって私の体動かないもん。

うちの子、NICU入って、本人はしんどかったと思うけれど、おかげで最初の1週間に私は体を休めることができたよ。ありがとう。

 

1週間じゃ休むの足りないけどね!1か月検診までは、検診以外は一切外出しなかったです。2人育児されている方はそうもいかないですよね。いや本当にすごい。 

生後3ヶ月のタイムスケジュール

おはようございます。あこです。

 

ネントレについて調べたら、必ず目にするであろうジーナ式。そのスケジュールを参考に1日過ごしています。 

第二子があるかわからないけれど、今後のために、いまの生活を記録に残しておこうと思います。

 

1日の流れ 

  • 7:00 起床  着替え、子と夫がふれあう、洗濯機まわす、マットレス干す
  • 7:15 夫を見送り、授乳。
この間に、朝食、洗濯物干す、子どもと戯れる
  • 8:30 子供のベッドを整える
  • 8:50 子供をベッドにつれていき寝かしつけ

掃除・片付けしたり、外出の準備をする

  • 9:45 子供を起こす
  • 10:00 外出 散歩、買い物など
  • 11:00 授乳
  • 11:50 子供をベッドにつれていき寝かしつけ
この間に、昼食、夕食の仕込み、テレビ、ネットなど趣味の時間
  • 14:15 子供を起こす、授乳
子供とときどき戯れながら、洗濯物取り込んだり、お風呂の準備したり、夕飯の準備したり。人が遊びに来る場合はこの時間帯にしてもらうことが多い。
  • 17:00前後 15分くらいバウンサーに乗ったまま寝たりする
  • 17:30 子どもと一緒にお風呂にはいる
  • 17:50 お風呂から出て、着替え、ドライヤーかけたりする
  • 18:10 授乳
  • 19:00 子供が寝る

 夕飯食べて、テレビ見たり、帰宅した夫とおしゃべり

  • 22:00 私就寝 

夜間の授乳は1〜2回起きたときに。大体3時頃の1回。ときどき2時と5時頃。

 

ジーナ式からアレンジしているところ 

ジーナ式を参考にしているけれど、22時30分の授乳なしでそのまま寝かせています。なぜなら、私が22時に寝るから(笑)。

そして、22時30分に子供を起こそうとしてもなかなか起きない。起こすのに15分くらいかかる。その割に夜中も同じように起きるので、起こすのやめました。

 

夕寝も3ヶ月からなくすとか書いてあるけれど、17時前くらいから眠そうに不機嫌になるので、その時間帯はバウンサーに乗せていて、眠りたいときはそのままそこで眠れるようにしています。 

このタイミングで眠らなかったときでも、風呂上がりの脱衣所で私がドライヤーかけている間にそのまま床で寝落ちしていることがある。

はじめてそれ見たときはこの子は抱っこでしか寝なかったのに、なんて寝るのが上手になったんだと笑っちゃいました。

  

もちろん、毎日こんなにスケジュール通りにはいかないけれど、基準にするものがあると毎日過ごしやすい。

迷わなくてよいし、子供の眠気や飲みたいなどの変化に気づきやすくなる。

  

ちなみに今朝は5時半くらいに目覚めてて、授乳したけど寝付かず。起こしたい7時頃になってやっと眠りそうだったけど、そこはあえて起こすことに。

すると、8時過ぎには寝ぐずりが始まったので抱っこであやしつつ、8:20頃ベッドにつれていったら、こてっと眠りました。

起こす時間は元のスケジュール通りにして、その後も上手くいくとありがたいなぁ。

 

 

赤ちゃんのベッドをいわゆる鳥の巣にしてみた

こんにちは。あこです。

 

赤ちゃんの寝かしつけが最大の悩みだったので、ネントレする前からいろんなこと試していました。

最終的にはネントレをするに至ったのだけど、それ以外でもちょっとした工夫で、寝かしつけが楽になった方法がいくつかありました。

 

そのなかで一番効果が大きかったのは、赤ちゃんのベッドを鳥の巣のようにまるくすること。まんまる寝床とかとも言われているもの。

 

友人の先輩ママに寝かしつけのコツを聞くなかで、赤ちゃんのベッドをまんまるにするとよいという人が何人かいたので、とりあえずやってみました。

 

赤ちゃんが眠りやすい理由としては、お腹のなかにいたときは背中がまんまるのCカーブだったから、自然とこの形になるようにすると安心して眠りやすいそうで。

確かに抱っこだと必ず背中がカーブするものね。

 

よくネットで見られるのは、授乳クッションを土台にして、上にバスタオルを敷くという方法。

なのですが、うちには授乳クッションがないので、毛布でやってみました。

 

写真のようなかんじで、毛布を縦に4つ折りにしたものをU字型にしてベビーベッドの上におく。

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その上にバスタオルを敷いて、枕をおく。ベッドの柵に頭をぶつけそうになるので、クッションがわりに丸めたバスタオルもおいておく。

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ちょうど背中の部分が緩やかにくぼんで、気持ちよいようです。

 

抱っこで寝かしつけをしていたときも、ベッドをこれに変えてからは背中スイッチの発動率がぐっと下がりました!

 

ただ難点はこの真夏に毛布ということ。

毎朝起きると背中の汗がすごい

なので、恥ずかしい話ですが、先日一番下のマットレスをひっくり返したら、カビが生えていた。。。

上のタオルやシーツを変えたり、毛布を整えたりはしていたけれど、まさか、一番下のところでそんなことになっているなんて。猛反省。

 

そんなこともあったので、鳥の巣やめるか、他の素材にしたい。

ネントレも鳥の巣のまましていたのけれど、だいぶベッドで寝るのに慣れたから、鳥の巣なしでも眠れるかなと試したら、全然寝てくれなかった。

バスタオルでやってみても、柔らかさが違うからか、ダメでした。

改めて鳥の巣の偉大さを知りました。。。

 

なので、汗はかくけれど、この夏も毛布の寝床は継続することに。

 

その代わり、着替え、洗濯、マットレス干しは毎日やることにしました。

ちゃんと寝てくれるなら、それくらいは苦ではないわ。